今年で48回目を迎える、紀州おどり「ぶんだら節」は、毎年8月第1土曜日に開催し、約15万人の人出で賑わいます。
和歌山市のシンボルである和歌山城の目の前で、50を超える連(チーム)、5,000人以上が参加し、紀州おどりの練り歩きが行われます。飛び入り連では、当日、参加することもできます。

ぶんだら節は、荒海に乗り出す江戸中期の豪商・紀伊国屋文左衛門の意気と壮挙をイメージしその名にちなんで「ぶんだら」と名付けられたそうです。文左衛門を何度も繰り返して言ううちに「ぶんだら」が出てきた、という一説もあります。黒潮洗う南国紀州の美しさと豪快さを連想させると同時に、躍動ある民謡です。
このおどりは、1969年に市政80周年を記念して作られました。郷土芸能の育成・市民相互の連帯意識・郷土愛護観念などを願い、誕生したのが紀州おどりです。
 
【開催日時】2016年8月6日(土) 16:50~21:00頃まで
【開催場所】和歌山城周辺


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