志摩地域から富士山までは直線距離で約200kmありますが、これからの空気の澄んだ冬の時期には、なんと富士山を眺めることができます。海の向こうに見える富士山はとても幻想的で見る人の心をひきつけます。
 日本では1月1日の日の出を「初日の出」と呼び、初日の出を見ることが縁起がいいとされています。また、1月1日に富士山を見ることを「初富士」呼び、こちらも縁起のいいものとされています。
 ここ志摩の安乗埼灯台は、太平洋から登る朝日と、富士山を一緒に眺めることができる最高のスポットです。
 ぜひ、海の向こうに富士山が見える幻想的な風景を見てみませんか。また、1月1日を日本で過ごされる場合は、ここ志摩で「初日の出」と「初富士」を同時に見て、縁起の良い1年を迎えてみてはいかがでしょうか。


タイムライン記事

  • その他 Thumb1 20180322204911
    三重県 志摩市

    志摩市の情報を得るなら、公式Instagramアカウント@shimacity_offcialをチェックしてね!

    志摩市の絶景・食・文化・イベントについて知りたいなら、志摩市が公式で運営するInstagramアカウント、@shimacity_officialをチェックしてみてください。伊勢志摩国立公園の美しい風景はもちろん、志摩の注目スポットや注目グルメから何気ない住民の日常までを、原則、毎日配信しています。 志摩市公式Instagramアカウント@shim...

    詳しく見る
  • 観光地 Thumb1 20180322202946
    三重県 志摩市

    横山展望台がリニューアルオープン!

     伊勢志摩国立公園を代表する、複雑な海岸線(リアス海岸)を持つあご湾の絶景。日本国内を見ても伊勢志摩ならではの景色で、伊勢志摩を訪れたなら是非とも目にしておきたいもの。そのあご湾を見るなら、横山展望台がおすすめです。標高230メートルの横山には、全部で4つの展望台がありますが、中でも140メートルに位置する横山展望台は、ミシュラングリーンガイドジャポン...

    詳しく見る
  • 宿泊施設 Thumb1 20180320162047
    三重県 志摩市

    志摩の絶景を眺めながら入る温泉は最高です(志摩の日帰り温泉一覧)

    ○わたかの温泉福寿荘「風待ちの湯」https://www.fukujyuso.co.jp/lang/en.html 離島にあるこの温泉は、庭園露天風呂、檜のサウナ、歩行湯など種類が豊富で、湯は治療効果が高いと言われる"療養泉"。 ○ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩「ともやまの湯」https://www.miyakohotels.ne.jp/aquav...

    詳しく見る
  • グルメ Thumb1 20180308130246
    三重県 志摩市

    志摩の山の恵み『レッドパール』『南張メロン』

     伊勢志摩地域は周囲を豊かな海に囲まれていることから、日本国内では海の幸の宝庫として有名です。でも、実はそれだけではありません。この地域は、年間を通して温暖な気候で、また日照時間も長いため、山の幸の宝庫でもあるんです。今回は、志摩の山の幸をご紹介します。  まず、志摩の特産いちご「レッドパール」。「レッドパール」は、大玉で、中まで赤く、甘みと酸味のバ...

    詳しく見る
  • グルメ Thumb1 20180308100757
    三重県 志摩市

    志摩の高級食材「あのりふぐ」

     世界でも食べることの珍しい魚「ふぐ」。実は日本ではとてもとても高級食材なのです。 ふぐの内臓の一部には毒があり、日本では特別な資格がないと調理ができません。そんな毒のあって、手軽に食べられないふぐを、なぜ日本人は食べるのか。それは、とってもおいしいからです。  ふぐの刺し身は味もさることながら、盛りつけが個性豊かで、芸術と言っても良いくらいです。...

    詳しく見る
  • グルメ Thumb1 20180117145517
    三重県 志摩市

    2月~9月が旬のあわび

     日本ではあわびは古代から不老長生の妙薬と考えられ、神様が好んでお食べになったとされています。この地域のあわびは、海女によって一つ一つ丁寧に獲られ、神饌(神様にお供えする食事)として約2000年前から伊勢神宮に納められていたと云われています。  あわびは2月~9月が旬となっており、伊勢志摩の多くの宿泊施設や飲食店で食べて頂くことができます。新鮮な志摩...

    詳しく見る
  • ショッピング Thumb1 20160226091957
    三重県 松阪市

    お土産にも食べ歩きにも人気! はちみつは松治郎の舗で! 

    おみやげを探すなら「松治郎の舗」へ!  食べ歩きにもぴったりのおいしいスィーツもあります! 「松治郎の舗」は、2012年に創業100周年を迎えた、地元でもファンの多い老舗の養蜂園直営のはちみつ専門店。 松阪市と、伊勢神宮内宮前のおはらい町に2店舗あり、店内に実際にミツバチを飼っている個性的なお店です。 おすすめの商品をご紹介します。 ...

    詳しく見る
  • ショッピング Thumb1 20150414035112
    三重県

    おはらい町・おかげ横丁

    伊勢神宮内宮の門前町、おはらい町やおかげ横丁にはたくさんの土産物屋や飲食店が立ち並び、参拝後の街歩きが楽しめます。

    詳しく見る
  • ショッピング Thumb1 20150414034938
    三重県

    鳥羽マルシェ

    農水産物直売所「鳥羽マルシェ」がこの秋10月14日(火)鳥羽駅前にオープン。地域が誇る農水産物を地域の伝統や健康に関する情報と共にお届けします。※写真はイメージです。

    詳しく見る
  • イベント Thumb1 20170131085416
    三重県 伊勢市

    お伊勢さん菓子博2017

    2017年4月21日(金)~5月14日(日)まで、日本最大級のお菓子の祭典「お伊勢さん菓子博2017」が開催されます! お菓子の博覧会の始まりは古く、明治44年より、これまで26回開催されています。 期間中、優秀な作品には皇族による「総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞」などが授与され、全国菓子大博覧会での受賞は菓子業界の中でも最高の栄誉とされて...

    詳しく見る
  • イベント Thumb1 20170127131338
    三重県 伊勢市

    太江寺 藤まつり

    太江寺では、4月22日(土)~5月7日(日)まで「藤まつり」が開催され、樹齢およそ150年の竜神の藤を中心とした7〜8種類の藤が咲きます。 太江寺とともに歴史の中を生きてきた藤の木。 盆栽で作っていた藤の木を明治中頃に植え替え、今の姿まで育ちました。 自由に見学することができ、薄紫の花が藤棚に咲き誇る上品な姿は、見る人の心をたちまち魅了します!

    詳しく見る
  • イベント Thumb1 20170125112412
    三重県 伊勢市

    春の神楽祭

    神楽祭は、雅楽(ががく)を広く一般に公開する目的を以って1945年頃より、春と秋に行っています。春は「昭和の日」をはさむ3日間、秋は「秋分の日」をはさむ3日間に、内宮神苑(ないくうしんえん)の特設舞台で行われます。 今年の春の神楽祭は、4月28日(金)・29日(土・祝)・30日(日)の11:00と14:00からの2回開催されます。 神楽祭にあわせて...

    詳しく見る
  • 交通 Thumb1 20160816235229
    三重県 伊勢市

    Jingu Limousine

    セントレア(中部国際空港)と伊勢を結ぶ便利な特急バス”Jingu Limousine“が走っています。 このバスは、セントレアへの高速船が発着する“津なぎさまち”と伊勢市駅または、伊勢神宮間を走っており、伊勢-セントレア間を最短2時間で移動することが出来ます。 トランクルームがあるので、1人1個スーツケースを預けることもできます。 予約が不要なた...

    詳しく見る
  • 特産 Thumb1 20170904141334
    三重県 志摩市

    伊勢志摩は真珠のふるさと

     世界の真珠養殖の歴史はここ伊勢志摩から始まりました。現在のミキモト真珠の創業者である御木本幸吉らは、およそ120年前に伊勢志摩の地で世界で初めて真珠の養殖に成功しました。伊勢志摩産真珠の上品な輝きは今日でも世界中の人々を魅了しています。 リアス海岸を形成する英虞湾内には、現在も無数の真珠養殖筏が浮かび、「真珠のふるさと」ならではの情緒ある風景を作り...

    詳しく見る
  • 特産 Thumb1 20170112115321
    三重県 伊勢市

    伊勢春慶

    伊勢の漆器は古くから「伊勢春慶(いせしゅんけい)」と呼ばれており、室町時代、神宮の宮大工が御造営材の払い下げを受け白木のままの箱を製造し、その上に春慶(しゅんけい)漆をかけたのが始まりとされています。 伊勢春慶は桧の一枚板を組み合わせ丈夫な造りになっているうえにさらに、ベンガラなどで着色し柿渋(かきしぶ)を施し、最後に春慶漆を塗って仕上げます。 この...

    詳しく見る
  • 特産 Thumb1 20160307095834
    三重県 桑名市

    桑名の千羽鶴

    桑名には特別な連鶴が伝承されています。 江戸時代、長円寺の住職・魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)によって考案された連鶴は、2羽から最高97羽の鶴を一枚の紙に切り込みを入れるだけで繋がっていく方法で折ります。 一羽ずつは普通の鶴と同じ折り方なのですが、親鶴の上に子鶴が乗るような立体的なものや、何枚も重なる部分が出るもの、穴を開けて通すものなどが1枚の紙...

    詳しく見る