およそ1200年前、弘法大師によって開かれた霊場です。関東三霊場【北関東三十六不動尊霊場、関東薬師九十一霊場、関東地蔵百八札所】として、また滝のある寺として親しまれており、広大な境内には本堂をはじめ、一石彫りでは日本最大の波切不動尊、黄金の龍神の滝、霊水薬師如来、高さ10mの慈母観音、願通大師[くぐり大師]、六体のわらべ地蔵、総けやき造りの奥の院地蔵堂、 大日堂、鐘楼堂など数多くの見所があります。また、湯加持や松明行、火くぐり行などの「火まつり」も有名で、毎年多くの人が訪れています。
※火祭りは毎年6月に執り行われます。